先日のNHK福島の放送をご覧になられた方には、小生のたいへん見苦しい姿をお見せしてしまい、失礼いたしました。
やっぱり学生たちの方が、はるかにおちついて受け答えしていました…。

6日(木)には、毎日新聞全国版で月1回、第1木曜日に連載されている「福島復興論」に、富岡町の学芸員である三瓶秀文さんとの対談が掲載されることになりました。
これまでも福島の地元紙、全国紙の福島版でいろいろ取り上げていただきましたが、全国版に出るのは初めてです。
またもや小生の見苦しい姿を世間にさらすことになりますが、よろしければぜひご覧ください。
震災から3年半経っても未だ復興の道半ば、なかなか先の見えない福島にあらためて目を向けていただき、歴史や文化がもつ力に理解をお寄せいただければ幸いです。

なお、来年の1月25日(日)にはふくしま史料ネットとして、福島の歴史・文化遺産の保全をめぐる各分野の活動状況と課題の報告、情報交換と懇談の場を設けたいと思っています。
詳細が決まりましたら、ふくしま史料ネットのメール通信やHP等で告知させていただきます。

さて、11月に入りました。
カレンダーも最後の月です。



そういえば、福島県では郡山市でライブがあっても、福島市にはなかなか来てくれません…(>_<)
最近では、夏にリトルモンスター(笑)になって以来、行きたい来日公演もほとんどなくて、振らなくなった首もすっかりなまってしまいました…。
毎月のようにライブに行って、重金属音楽で首を鍛えつつ(笑)、明日の元気をもらっていた頃が夢のようです。

さて、卒業研究もそろそろ本格化していきます。
3日は祝日でしたが、考古学ゼミの中間報告会がありました。
来年2月には歴史系3ゼミ合同での恒例の卒研・修論発表会が予定されていますが、文化史ゼミは単独で丸一日かかるはずなので、逆に言うと(少なくとも指導教員たる私は)他ゼミの卒研・修論発表を聞くことができません。
中間報告ではあるものの、どんなことをやるのか聞きたかったので、終了後の激励会も含めて参加してきました。
Yさん、まだまだ先は厳しそうだけれど、いい修論が書き上がるようにがんばってね。



我が文化史ゼミはというと、今回は8名の卒研が予定されています。
ただ、通常のゼミの時間に中間報告会をやると、3回ほどつぶれてしまい、3年生の史料講読に影響が出てしまいます。
そこで火曜日の午後に2回に分けて、質疑応答含め1人1時間の持ち分で中間報告をやることになりました。
今日は4名、1時スタートで、結局6時すぎまでかかりました。
ゼミ生の皆さん、おつかれさまでした。
来年の卒研発表会はいったいどうなるんだろう…。今から戦々恐々です。





来週は富岡町の資料整理に出かけますので、次の中間報告会は再来週です。
富岡町の資料整理については、当ブログでもご紹介させていただきます。
行政と人間発達の歴史系5ゼミの学生有志と教員が集結?する一大イベントになる模様です。

そのあとは、いよいよお楽しみのゼミ旅行です♪
今年は学生のプレゼン&投票で「広島」に決まりました。
20名を超える団体旅行を引率するのは初めてなので、今はとにかく全員が無事に帰ってくることを祈るばかりです。
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