2014.10.05 福大史学会
福島大学には、福島大学史学会という学会があり、毎年11月に学会があります。

今年は、10年に1度の東北史学会の当番校として、合同大会の会場となったため、10月初旬の開催となりました。

しかも今回は、東京の史学会が全国の学会と共催してシンポジウムを開催することになり、土曜日は東北史学会と福大史学会の合同大会、日曜日は三学会の合同シンポジウムが行われました。



振り返れば2年前、史学会大会に出ていたときに声をかけられ、合同シンポジウムの企画の話を聞いたのが最初でした。
早いもので今日、その本番を迎えました。
シンポジウムでは、私も報告者の一人として登壇しましたが、その話はさておき(笑)、学生たちの活躍ぶりを紹介します。

金曜日の昼休みに、人間発達と行政の5ゼミの学生たちがほぼ勢揃いし、説明会が開かれました。
約40名、集まってみると圧巻です(笑)。



考古学ゼミの学生・院生に、文化史ゼミの学生も応援に加わってのレジュメ綴じ作業の様子です。







当日は全員スーツ着用です。
いつもと違って(笑・失礼)大人っぽく見えます。



ゼミごとに分かれて、仕事の分担です。
私は4年の文化史・地域史ゼミ生と会場設営の仕事でした。







この2日間、知り合いの先生や関係者に、「福大生はしっかりしてますね」「やる気が伝わってきます」などと、数々のお誉めの言葉を頂戴しました。
教員として、何より嬉しい言葉です。

あらためて、歴史系5ゼミの手伝ってくれた学生・院生たちに感謝します。
本当にありがとう。

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