昨日は卒業生のMちゃんが数か月ぶりに遊びに来てくれました。

授業を終えて、授業中に来ていた諸連絡に対応してから実習室に行ってみると、Mちゃんを囲んで在学生たちが楽しく交流していました。
いつからかは定かではありませんが、なぜか実習室にあるかき氷機で、かき氷パーティーが行われていました。
(写真は主任戦場カメラマンちゃんです)

20150723実習室にて (1)

20150723実習室にて (2)

Mちゃんが来てくれたおかげもあってか、珍しく3・4年生が集まり、雑談に興じて盛り上がっていました。
4年生に遠慮してか、概して3年生はなかなか寄ってくれないんですよね…。だからこそ、なんか嬉しいです。
気づいたら…もしかして4時間くらいしゃべってない?(笑)。

20150723実習室にて (3)

こうやって代々のゼミ生たちが世代を超えて集まり、和気藹々としている様子を見ていると、うちのゼミもようやく5年目、いい雰囲気が自然とできて、伝統として受け継がれていくようになってきたなのかなって感じます。

そういえば昔、横浜国大の故有光友學先生のもとでお世話になっていた時に、不思議なくらい毎年のように、ゼミ生のカラーが似通っているのは何でなんだろうと思っていました。
今考えると、それは教員とゼミ生が自然に作り上げてきた、まさしく「ゼミの伝統」だったのかもしれません。
あとは教員がこんな奴だから、学生もあんな連中だということで、「類は友を呼ぶ」ってやつでしょうか(笑)。

何はともあれ、ゼミ生たちとは末永く付き合っていければと思っています。
忙しい合間でも、学生たちとの交流のひとときは大事なコミュニケーションでもあり、疲れ切った心と体には一服の清涼剤となります(という、もっともらしい名目をつけて、仕事をさぼっているだけではないかという突っ込みもありそうですが…)。

今月から始まった卒論構想中間発表会も、火曜日も使って今日でようやく3回目。
残すはあと5人、…がんばります。
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