2週間ぶりの古文書学実習です。

今回は30分前から資料保管室を開けて、希望者に三脚とデジカメのセッティングの自主練をしてもらえるようにしました。
仲間と一緒だと、自身のない人はついお任せになってしまい、いつまでもやり方を覚えられません。
周りを気にせず自分のペースで練習してもらえる時間があった方がいいだろうと思って呼びかけたら、けっこう来てくれました。
4年生が指導してくれるので、とっても助かります。

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三宅先生の後任として人間発達文化学類に着任された小松先生が、指導の手伝いに来てくださいました。
読みにくい近代史料が多いので、とても頼りになります。
4年生も…ぼーっと突っ立っているだけのような気もしますが(笑)、一応頼りになります。

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ボランティアでご参加いただいている方から、「学生さんたちが暑い中、一所懸命やっているから、のどを潤してください」と、差し入れの飲料をいただきました。
作業に参加していただいているだけでも有難いのに、お心遣いに恐縮するばかりです。
せっかくのお気持ちなので、学生たちと美味しくいただきました。

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今週は月1回の金曜日の作業が明後日にあります。
研究室に戻ったら、「金曜日にあるというので、参加してもいいですか?」という卒業生からの嬉しいメールが。
喜んで待ってます。
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