5月の連休も終わり、これからしばらくはノンストップの多忙な日々が続きます。
ゼミでの史料講読のレポーターも、4年生のお手本が終わり、いよいよ3年生の出番となりました。

そんなある日、昼休みに「食わず嫌い王決定戦」なる自主企画?が。

Gくんは①たこわさび ②ところてん ③辛子明太子



Kくんは①いかにんじん ②切干だいこん ③わかめごはんをセレクト。



さて、正解は何だったでしょう?
はたして勝者は?
そして罰ゲームは?
答えはCMのあとで(笑)。





この日のゼミでは、Sちゃんが就職活動での苦心談にもとづき、3年生のうちから学内外のゼミ活動に積極的に参加して、いろいろな経験を積んだ方がいいという話をしてくれました。
彼女の中では、大学やゼミでの自分の立ち位置や役割を考えた時に、それをうまく表現できないのは、いろいろな活動に積極的に参加しなかったからではないかという、反省というか後悔のようなものがあったようです。
でも、その葛藤を言葉にする中で、頭の中がだんだんと整理され、自分のことを人前で語れるようになったみたいです。
本番ではきっと自分のことをしっかりアピールできるよ。がんばれ!

ついでに、この前の南相馬での文化財レスキューに参加した学生たちにも、率直な感想を話してもらいました。
一人一人が違う視点から、自分の言葉で思いのたけを熱く語ってくれたのは、成長の証だなと思いました。
3年生にはまだまだ実感がわかないかもしれないけれど、4年生の言葉はきっとこの後になって生きてきます。
そのくらい、みんないいことを言ってくれました。

あるゼミ生いわく、文化史ゼミのいいところは、和気あいあいとして笑いの絶えない雰囲気と、OnとOffの切り替えがうまくできているところなんだそうです。
そんなアットホームな雰囲気づくりに大切な役割をはたしているのが、美味しいお菓子。
毎回というわけではないのですが、休憩時間に疲れた脳を癒やすにはちょうどいいんです。
でも、最近の悩みの種は、20個用意しても自分の分がないこと(笑)。

今回は、いつも仕事を手伝っていただいている石塚さんのふるさと土産。



そしてAくんの差し入れ。
前に仙台での研究会で昼食をとったときに、ここの抹茶どら焼を食べた記憶があります。



今回も、真剣な中に笑い声の聞こえる、和やかな雰囲気のゼミとなりましたとさ(笑)。

[追記]
そのときのゼミの最初に紹介したのが、母校である都立新宿高校の進路指導部通信『新宿進化』第2号でした。
自分の半生記?みたいなものですが、よろしければご一読ください。
TrackBackURL
→http://fukudaihistoryabe.blog.fc2.com/tb.php/128-01805b61