梅雨明けとともに、福島盆地の厳しい夏がやってきました。
本格的な時期を迎えると、しゃれにならないくらいの猛暑になります。

そんな中、木曜日に資料レスキューのお手伝いをしてきました。

今回はいつもの授業を現場実習に振り替えて(笑)、博物館実習を履修している学生たちにも参加してもらいました。

前回同様、写真でのダイジェスト版です。

20130711双葉レスキュー①

20130711双葉レスキュー②

20130711双葉レスキュー③

20130711双葉レスキュー④

今回は曇天だったとはいえ、労働すると汗だくだくです。

20130711双葉レスキュー⑤

作業終了後に、資料を搬入した場所を見学させていただきました。

20130711双葉レスキュー⑥

気がつくと、何人もの大人たちが活動記録用に学生たちの写真を撮っています。
まるで運動会の時に、我が子を必死になって撮影する保護者たちのようでした(笑)。

がんばったご褒美として、福島県立美術館から招待券をいただきました。

20130711双葉レスキュー⑦

贈呈役の伊藤学芸課長には、後期に「博物館経営論」をご担当いただきます。よろしくお願いいたします。
ちなみに招待券は「若冲が来てくれました」展です。
7月27日からだそうです。皆さんもぜひ足を運んでみてください。

そして恒例の記念(証拠?)写真です。
今回はバランスよく写っていますね(笑)。みんないい笑顔です。

20130711記念写真①

毎度のことですが、皆様おつかれさまでした。
帰りにコンビニで買って食べたアイスが美味しかったね。

さて、福大公用車グループは帰りがけに発掘現場を見学させていただきました。
菊地先生の「考古学」臨時野外講義の始まりです(笑)。

20130711発掘現場①


20130711発掘現場②

学生の皆さん、またよろしくお願いします。
次回の出動でも、FUREの宣伝をかねて、“めばえちゃん”とともにがんばってきます(笑)。

めばえちゃん
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