2月23日、国見町が福島県内では白河市に次ぐ「歴史的風致維持向上計画」の認定を国から受けました。

 福島民報  福島民友

企画情報課歴史まちづくり推進室の皆様の並々ならぬ熱意と、他人には到底計り知れない努力の賜物と拝察します。
1年目で認定を受けるなどという離れ業を見事にやってのけるなんて、普通ならできません。
有言実行、それを見事に成し遂げたことに、心から敬意を表し、祝福したいと思います。

いわゆる「歴史まちづくり計画」の認定によって国から予算が付き、国見町でもこれからさまざまな事業が実現していくことになります。
ただ、その真価が問われるのはこれからです。
採択された後の方が実は大変だというのは、白河市でのフィールドワーク等でも耳にしたところです。

この1年、もっと言えば震災直後の歴史資料保全活動から、国見町は我々歴史系ゼミの学問と研究にとっての大切なパートナーでした。
来年度からはまた新しいかたちで、国見町の「まちづくり」に何かしら関わっていけないかと考えています。
これからも変わらず、よき学びのパートナーとしてよろしくお願いいたします。

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