金曜日の授業は30日で終わりです。
1限の文化史の教室に向かったときにはそこそこの天気でしたが、終わって教室を出てみると、目の前は突然の銀世界に…しばし呆然。
しかも、いつの間にか積もっている…。
夜まで雪が止むことはありませんでした。





4年生は木曜日から卒論提出の受付が始まりましたが、5人から提出したとの連絡がありました。
あとの3人も大学に顔を見せて、最後の仕上げにかかっていたので、月曜日の締切には余裕をもって提出できそうです。
あとはアクシデントのないことだけを祈ります。

3年生は自由研究報告。
何となくですが、今まで頼っていた4年生が抜けた分、自分たちがしっかり質問して、議論をリードしていかなければという気概が感じられるようになりました。
きっと自覚が出てきたんでしょうね。嬉しいです。
もうすぐかわいい後輩たちもたくさん来てくれるしね(・ω・)

休み時間には思いがけず、Yちゃんお手製のデザート(≧∇≦)





ヨーグルト入りの爽やかな酸味がまぢ美味しかったです。ごちそうさまでした(^o^)/

学生たちは学期末試験を終えると、4月まで授業はありませんが、今どきは公務員試験対策講座などがあり、何かと多忙なようです。

教員はというと、これまためちゃくちゃ忙しい。
この時期特有のマル秘業務(笑)ばかりではありません。
年度末のせいもあってか、書類だ、会議だ、発表だ、原稿だと、催促と予定伺いのメールが容赦なく(笑)次々と入ってきます。
2・3月だけでも3本の報告と1本の講演があり、大きな会議への出席も予定されています…(>_<)
もちろん、歴史資料保全活動や史料調査もやりたいし…。
いつものことですが、スケジュールとにらめっこです。

でも、機会を与えていただき、ありがたいことでもあるので、がんばります。
できないことは断りますけど(笑)、他でもない、福島県の歴史資料保全活動を知っていただく貴重な機会でもあるので…。
誰も振り返ってくれず、声もかけてもらえなかった以前に比べれば、贅沢な悩みです(笑)。

1週間後の2月7日には考古学・文化史・地域史3ゼミ合同の卒論・修論発表会があります。
朝から夜まで自分のゼミの発表なので、かなりハードだし、他のゼミの発表が聴けないのも残念ですが…。
でも、卒業生たちも来てくれるし、慰労会には伊藤喜良先生も来てくださる予定なので、楽しみです(・ω・)

そういえば、去年の卒論発表会は大雪part1でしたね…。
1週間後に大雪part2で、危うく大学に閉じ込められそうになりました。
先生方とロデオ状態のタクシーに乗って帰ったっけ…(笑)。
あれからもう1年。時の経つのは本当に早いです。
TrackBackURL
→http://fukudaihistoryabe.blog.fc2.com/tb.php/109-34856be7