今日はNHK福島放送局の取材がありました。
栗原望アナウンサーから、歴史資料保全活動について取材したいとのお申し出をいただいたのが9月のこと。
10月には自ら資料整理作業に参加してくださり、たまたまですが学生たちと一緒に皆既月食を楽しむなど、交流を深めていただきました。
そして今日、FUREにて収録がありました。

栗原さんとカメラマンさん、音声さんがお見えになったのが3時すぎのこと。
それから約1時間、会場準備と入念な打ち合わせ、リハーサルが行われました。
放送自体は6分ほどとのことですが、資料の並べ方、大まかな流れの確認、カメラの映し方など細かくチェックします。

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そうこうしているうちに学生たちも集まり、着々と準備に取り掛かります。
学生たちはいつも通りの実習です。

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さて、いよいよリハーサルです。
情けない話ですが、たとえリハーサルであっても、カメラを向けられると本当に頭の中がきれいに真っ白になり、言葉が出てこなくなります(まぢに笑えない)。
そうしたやり取りの中で、だんだん慣れて言葉も出てくるようになり、会話を通じて話の流れもよりよいものになるように練られていきます。

2回本番撮りがありましたが、さすがにリハーサルを繰り返したこともあって、話もスムーズにできました。
10月28日(火)の18:10~の「はまなかあいづ」にて放送される予定です。

栗原さん、スタッフさん、徳竹先生、そして学生の皆さん、おつかれさまでした。

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今年度の大学院地域政策科学研究科の「地域特別研究」では、4月から国見町をフィールドに、歴史に基づくまちづくり計画について学んできました。
このブログでも、国見町や白河市でのフィールドワーク、講師をお招きしての授業などについてご紹介してきました。
今日はいよいよ、町民の皆さんをお迎えしてのシンポジウム形式による中間報告会でした。







今回は、同じく国見町をフィールドに集落活性化について学んでいる岩崎先生のゼミとの合同で発表が行われました。
30名近くの院生・学生が一堂に会しました。



今日は防災訓練で多くの町民が集まったそうで、その際に作られた芋煮が昼食でふるわれました。
もちろん福島流です(笑)。



役場では不在投票も行われていました。
明るい選挙運動のキャンペーンキャラクターがちょっと気になりました(笑)。



千葉大の木下先生による「千年村」についてのご講演ののち、いよいよA・B両グループの報告です。

Aグループは貝田地区を例に、まちに伝わる文化財を再評価し、盆歌にまちの人々の屋号が登場することに注目して、貝田地区の住民の結束力の強さを読み取り、それが歴史的に幾度となく見舞われた大火を経験して防災意識を高める力になっていったことを明らかにしました。
地域住民の主体性にもとづく歴史のほりおこしとまちづくりへの参画を強調していましたが、貝田地区の皆さんにも熱い思いが伝わったのではないでしょうか。



Bグループは、交通の要衝として商業で繁栄したことで藤田地区に建てられた洋風・和風建築の数々、また宿場町の歴史の名残りでもある水路などの価値ある歴史遺産を紹介しながら、その魅力が伝わりにくい問題点を指摘し、まちの中に当たり前のように存在している歴史遺産の魅力に目を向けて欲しいとアピールしていました。
もう少し自分たちで考えた具体的提言があると、報告の趣旨をもっと活かせたように思いましたが、郷土史会長の小川先生にもお誉めの言葉を頂戴しました。
小川先生のお話では、昔の藤田の七夕祭は豪勢で、「わざわざ仙台に見に行かなくてもよい」と言われたほどだったそうです。
いったいどんなものだったのでしょうか…。



岩崎ゼミ生の報告ののち、報告者たちが前に出て、菊地・岩崎先生からのコメントと、短時間でしたが、参加された地元住民との質疑応答がありました。



地域住民の皆様からは種々のご教示、またあたたかい激励のお言葉を頂戴し、感謝申し上げます。

今回はあくまでも中間報告会で、まだ数ヶ月は続きますが、院生の皆さん、とりあえずおつかれさまでした。
国見町の関係者の皆様にも、貴重な学びの場をご用意いただいたことに感謝申し上げます。
ラストに向けて、皆で気持ちを入れ直してがんばりましょう。
2014.10.18 大芋煮会
17日、歴史系ゼミの一大イベント?大芋煮会がありました。
2年前に徳竹先生の発案で始まりました。今回で3回目です。

ここ2回は、金曜日にゼミのある文化史と地域史の2ゼミ合同でやっていましたが、今年は考古学ゼミや、いつも一緒に博物館実習、古文書学実習をやっている学生たちにも声をかけました。
総勢約30名分!いうことで、大会議室と大鍋を借りて調理です。
鍋は2つ、もちろん山形流と福島流です。
買い出しの量もけっこう半端ないです(笑)。

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ところで、これは何?
正解は参加者だけが知ってます。
もちろん鍋には入れていません(笑)。

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下拵えののち、大会議室で山形流、阿部研究室で福島流の調理です。

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福島流の味を決める調理責任者です(笑)。

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今回の反省点は、大量に調理したため、相対的に火力が弱く、煮込みに1時間くらいかかってしまったことです。
買い出しは前日のうちに、準備には2時間以上みないとダメですね…。

1時半頃になって、やっと食事にありつけました。
お腹ペコペコだったね。お待たせしました。

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山形流は、途中でカレーうどんにアレンジ。
なかなか好評でした。

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福島流も味噌煮込みうどんにして、すべて平らげました(^^)



後片付けののち、阿部ゼミは律儀にも?1時間だけゼミをやりました。
その代わり?のご褒美は、長崎土産のチョコカステラです。





5時からは、今月から初めての試みで、金曜日にも資料整理作業をやることにしました。
阿部ゼミ最初の卒業生が手伝いに来てくれました。

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そういえば、昨日は2度目の卒業生が遊びに来ました。
気づいたら3時間話し込んでいて(笑)、その後は院生と合流し、3人で一緒にごはんを食べて帰りました。
それにしてもよくそんなに話すことがあったよな…(笑)。
彼女たちだけでなく、いつまでもゼミと仲間を大事に思ってくれる卒業生たちの存在は、心から有難いなと思っています。
芋煮会も、資料整理も、末永くゼミ仲間どうしをつなげる大事な思い出となってくれたら嬉しいです。

肝心の作業は、2件目の史料群にようやく終わりが見えてきました。
来週には新たに3件目の史料群を搬入する予定です。
ちなみに、次回の作業は22日水曜日18時からです。よろしくお願いします。
今回は番外編?です。

本学の歴史系ゼミでは、秋に見学旅行に出かけるのが恒例となっています。
今年度は、10月に地域史ゼミが福岡・長崎、11月に考古学ゼミが香川、そして文化史ゼミが広島に行きます。
偶然か、行き先がいずれも西日本というのは、やっぱり福島にいると遠くに行ってみたくなるものなのでしょうか…。
時間その他の都合がつけば、ゼミ以外の教員・学生が一緒に参加することもよくあります。
今回は、徳竹先生率いる地域史ゼミの仲間に入れてもらい、1日だけ同行することにしました。
目的はただ一つ、「軍艦島」です。
あわせて別行動で平戸や「肥前名護屋城」に行きたいのですが、台風19号が心配で…。

地域史ゼミに遅れて長崎入りし、合流したのが土曜日の昼。
Sくんのセレクトで、地元の方でにぎわう中華料理店へ。
一般的なイメージとはちょっと違い、澄んだスープでしたが、絶品な「ちゃんぽん」をいただきました。

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その後はすぐ近くの出島を見学。

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そして最大の目的である「軍艦島」へ。

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航路の途中で見える、長崎の造船所のスケールに圧倒されつつ、まずは高島へ。

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ここでは炭鉱関連の資料館を見学し、軍艦島の模型を前に説明を受けました。

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どうも、上陸できるかどうかは状況次第で、かなり微妙とのこと。昼前の便はみなダメだったそうです。
ここまで来たのだから、あとは運を天に任せ、何とか上陸したいものです…。

船に乗り込み、夢にまで見た目的地の「軍艦島」が見えてきました。

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何と!今回は上陸可能とのこと!幸運とはまさにこのこと(・ω・)

上陸後はガイドさんの「軍艦島」への思い入れたっぷりの説明に耳を傾けながら、かつては多くの人々によって最先端の生活が営まれ、今では廃墟となってしまった光景をしっかり目に焼き付け、シャッターを切りました。
※徳竹先生情報によれば、今回のガイドさん、『朝日新聞』の記事に紹介されていた「凄腕の案内人」さんだそうです。
 これまた幸運でした。

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帰港後は、閉館時間になっていましたが、大浦天主堂、オランダ坂を散策し、夜の長崎で懇親会。

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長崎は国体開催期間のため一切宿泊先がとれず、地域史ゼミ一行は博多、私は途中下車して佐賀へ。

翌日は午前中一杯天候がもつということで、もう一つの目的である「肥前名護屋城」へ。
ローカル線とバスを乗り継ぎ、いか漁で有名な呼子を経由して、いよいよ目的地へ。

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豊臣秀吉が二度にわたる朝鮮出兵の拠点として築いた城ですが、月並みながら、秀吉の軍事動員力と財力のスケールの大きさに圧倒されます。
とりわけ、天守台跡から見た玄界灘の光景の素晴らしさには思わず声を上げてしまいました(ちなみに、他の見学者は誰もいませんでした・笑)。

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早足で城内をすべて廻り終る頃に小雨が降り出したので、名護屋城博物館へ。

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帰りは全くの偶然ですが、予定になかった別のバスに運よく乗車でき、早々に唐津駅へ。
遅い昼食は、名物のいかづくしの弁当でした。

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台風19号の接近に備え、予定を早めて飛行機の便を変更し、福岡から帰路に。
唐津から福岡空港までは乗り換えなしで行けるので、とても便利です。

台風がなければ、文化史の授業でも取り上げるキリスト教宣教師とゆかりの深い平戸にも行ってみたかったのですが、今回は軍艦島と肥前名護屋城だけで満足度120%(笑)。
地域史ゼミの皆さんのおかげで、いいものを見ることができました。

さて、以下の話はややこじつけかもしれませんが…。

肥前名護屋城は秀吉の朝鮮出兵で築かれ、その後は廃城の運命に。
軍艦島(正式名称は端島)は、石炭の採掘を通じて日本の近代産業を支え、そこで働く労動者と家族たちの生活の歴史を刻みこみながら、炭鉱閉山とともに廃墟となりました。
いずれも歴史の一時代に大きな役割をはたしながら、二度と利用されることのないまま廃城・廃墟となり、現代になってその歴史的価値が認められ、保全がはかられています。
軍艦島などは特に、「近代化遺産」という新たな価値規範が生まれていなかったら、見向きされることのないまま、自然倒壊を待つだけの運命だったことでしょう。
そう考えると、ある意味で幸運といえます。

一方、3・11の震災後には、少なからず歴史的価値を有する建造物が壊され、歴史資料が破棄されたことでしょう。
また、昨今の震災遺構の保全をめぐる論議は、震災の恐怖を思い起こしたくないという住民感情もあって、なかなか難しいところがあります。
何でもかんでも残せるわけではありませんが、往時の姿を伝える歴史遺産というものは、今の私たちだけのものではなく、後世の人たちも同じように享受する権利があり、それを少しでも多く伝えていくことが、今を生きるわれわれのつとめでもあります。
建造物、景観なども含め、地域の歴史を伝えるさまざまな文物をいかに後世に伝えるか、そのためには所蔵者を初め、地元の多くの方々がその歴史的価値を認め、自分たちの手で護り伝えようという意識を高めていくことが必要です。
そのためにどういう協力ができるのか、それがわれわれ歴史資料保全活動に携わる者たちにつきつけられた課題でもあります。

軍艦島からの帰路、Iくんからの何気ない問いかけにふとそんなことを考えた、長崎・佐賀の旅でした。
2014.10.10 ゼミ生たち
後期が始まって1週間。
相変わらず忙しい毎日ですが、合間をぬって4年生の面談をしました。
就活もまだまだ続いているようですが、朗報を待ちたいと思います。
もちろん、卒研も大いに期待しています。

ありがたいことに、今年も心やさしき学生たちが祝ってくれました。
人数が多いので、ケーキも2つになりました。
クラッカーの祝福付きでした(笑)。













また一つ、蝋燭の数字が増えてしまいました(笑)。
誕生日に自分でケーキを食べることはしませんでしたので、こうして学生たちと一緒に食べると、いっそう美味しく感じられます(^ ^)

そういえば、この前の三学会合同シンポジウムには、恩師である村井章介先生に来ていただくことができました。
時間の余裕がなく、福島大学をご案内できなかったのが残念でしたが…。
古代史の佐藤信先生は史学会の理事長になられ、挨拶をされていました。
母校の新宿高校での教育実習でお世話になった今野日出晴先生(現在は岩手大、社会科教育)とも旧交をあたためることができました。
今振り返っても、石井進先生、五味文彦先生、勝俣鎮夫先生をはじめ、多くの立派な先生方に師事することができ、本当に恵まれた学生時代でした。
それに比べ、今の自分が学生たちに何一つ還元できていないことを思うと、忸怩たるものがあります。
そんな自分でも、たくさんのゼミ生が集まってくれて、こうやって誕生日を祝ってもらえることは、本当に幸せなことです。

来週は、地域史ゼミ、考古学ゼミ、博物館実習生を誘って、大芋煮会の予定です(笑)。
博物館実習、福大史学会を経て、和気あいあい度が格段に高まってきたところにこのイベント、歴史系ゼミの交流を深めるよい機会になればと思っています。
10月から後期授業が始まりました。
5日まで東北史学会・福島大学史学会・史学会の合同シンポジウムの準備があり、とてもではないが「夏休み」といえるような状態ではなかったのですが、一段落してみれば、まるでシンポジウムの終了を待っていたかのように、怒涛の勢いで仕事が舞い込んできて、てんてこ舞いの毎日です。

不思議なことに、マスコミ関係の取材申し込みが3件もありました。うち2件は昨日と今日です。
3・11から3年半経って、福島の文化財の問題にもようやく目を向けていただけるようになったということなのでしょうか。

かくいうわたしも、この10月で福大に来て丸4年、5年目に入りました。
そして気がつくと、また齢を一つ重ねることになりました。
きっと既に人生の折り返し点をすぎていることでしょうが、振り返ると、人生の中でもあまりにも濃すぎる4年間でした。
でも、この流れは変わらず続いていくことになるのでしょう。
もしかすると、福大を離れる日まであまり変わらないのかもしれません…。

さて、今日は水曜夜の古文書学実習でした。
久しぶりだったので段取りを忘れていることも多く、随所で学生たちに助けられたような気がします。









徳竹先生から「皆既月食を見ませんか?」という提案があり、作業の手を休めて、急遽「天体観測実習」(笑)となりました。



8時頃が見ごろとのことで、いったん作業を再開し、再び観測会です(笑)。



写真ではたいして撮れませんでしたが、肉眼では天体ショーをけっこう楽しめました。



ふと気がつくと、こんなに仲よかったかなってぐらい、和気あいあいとしてるんですよね。
これも例年通り、1週間苦楽をともにすることで生まれる、博物館実習効果ってやつでしょうか(^ ^)

今日もおつかれさまでした。
次回は17日金曜日です。

2014.10.05 福大史学会
福島大学には、福島大学史学会という学会があり、毎年11月に学会があります。

今年は、10年に1度の東北史学会の当番校として、合同大会の会場となったため、10月初旬の開催となりました。

しかも今回は、東京の史学会が全国の学会と共催してシンポジウムを開催することになり、土曜日は東北史学会と福大史学会の合同大会、日曜日は三学会の合同シンポジウムが行われました。



振り返れば2年前、史学会大会に出ていたときに声をかけられ、合同シンポジウムの企画の話を聞いたのが最初でした。
早いもので今日、その本番を迎えました。
シンポジウムでは、私も報告者の一人として登壇しましたが、その話はさておき(笑)、学生たちの活躍ぶりを紹介します。

金曜日の昼休みに、人間発達と行政の5ゼミの学生たちがほぼ勢揃いし、説明会が開かれました。
約40名、集まってみると圧巻です(笑)。



考古学ゼミの学生・院生に、文化史ゼミの学生も応援に加わってのレジュメ綴じ作業の様子です。







当日は全員スーツ着用です。
いつもと違って(笑・失礼)大人っぽく見えます。



ゼミごとに分かれて、仕事の分担です。
私は4年の文化史・地域史ゼミ生と会場設営の仕事でした。







この2日間、知り合いの先生や関係者に、「福大生はしっかりしてますね」「やる気が伝わってきます」などと、数々のお誉めの言葉を頂戴しました。
教員として、何より嬉しい言葉です。

あらためて、歴史系5ゼミの手伝ってくれた学生・院生たちに感謝します。
本当にありがとう。